アラサーライフ

もうすぐ35歳…結婚・出産・仕事の後悔と向き合う

どうも。
独身アラサーミニマリスト・よりこです。

35歳まであと1か月。

 

 

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Instagramでpostすると反響が大きく、同じように悩む人が多いことに驚きました。

 

 

【アラサー派遣OL】35歳の足音とともに、結婚・出産がふっきれたワケどうも。 独身アラサーのエセミニマリスト・よりこです。 今日は結婚・出産について思いをつらつらと語ります。 アラサー世代の...

 

以前こんな記事も書きましたが、感情の波がやってくるとどうにもこうにも…

私の心境をもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

 

アラサーにまつわる結婚・出産・仕事のスパイラル

 

  • 結婚
  • 出産
  • 仕事

 

アラサーの悩みはこの3つに含まれていることが多いのではないでしょうか?

人間関係もこの3つのどれかに付随して発生する気がしています。

 

これは私だけかもしれませんが

この3つのうち、結婚で悩んでいたとしても、なぜか出産、仕事の悩みが絡んできて

「全てにおいて自分はダメだ…」というスパイラルに陥ってしまうことが多々ありました。

 

いわゆるタイムリミットと呼ばれる年齢


アラサーになり、いろんな呪縛がいつも付きまとっていました。

数年前から私をモヤモヤさせているタイムリミットについて話します。

出産のタイムリミット

35歳という年齢が”タイムリミット”と感じていました。

特に”出産”

 

この出産のタイムリミットが
残り2つの”結婚””仕事”も同じように私を焦らせました。

 

人間の身体機能面で
「若いうちに出産をする方が良い」は事実。

その目安として、35歳からを高齢出産と呼んでいたのでしょう。
これはもう紛れもない真実です。

 

晩婚だろうが、現代社会が変わろうが、人間の構造は変わっていません。

そういう意味では”出産のタイムリミット”は受け止めざるを得ません。

 

結婚のタイムリミット

次は結婚のタイムリミット

冷静に考えると、結婚にタイムリミットはありません。

 

でもそんな事実ではなく、

現実的に ”もっと選ばれなくなる” 不安に襲われていました。

 

出産のタイムリミットとの相乗効果で

”結婚して子どもを生んだ方がいい”という切実な思いへと進化していきました。

 

ここらへんで
「出産がしたいのか」
「結婚がしたいのか」
わけがわからなくなっています。

 

人間の本能的に子どもが欲しいのか?
好きな人との生活の延長に子どもが欲しいのか?
世間的に子どもを産んでいた方がいいのか?
女性として子どもを産んでみたいのか?

 

年齢的に早く結婚したいのか?
好きな人と結婚したいのか?
周りの目が気になるから結婚したいのか?
将来が不安だから結婚したいのか?

 

本当は何がしたいのか、自分でもわかっていませんでした。

 

仕事のタイムリミット

仕事のタイムリミットも正しい言葉ではありません。

突き詰めていくと、仕事にもタイムリミットはないでしょう。

 

ただ私が感じていた仕事のタイムリミットは
”安定した職業に就くなら35までに” を肌感覚として感じていました。

若い時のように簡単に転職できない不安に駆られていたのです。

 

 

さらに仕事のタイムリミットは、結婚・出産すれば解決するという幻想を抱いてました。

 

結婚したら仕事の悩みは軽くできる
出産したら仕事の悩みはを軽くなる

おそろしく自分勝手ですが、昔の私はそう感じていました。

 

アラサー・独身・派遣社員

現在の私は、アラサーと呼べるギリギリの34歳。
独身、派遣社員、1人暮らしです。

 

世間的に見ると「なにもない」状態かもしれません。

 

”他人軸”で生きていると世間の目がとても気になります。

”自分軸”で生きればいい

解決策は知っているけれど、気持ちが追いつきません。

 

「なにもない自分でもいい」と言っているそばから、一番気にしているのは私自身です。

現在の自分、今までの後悔と向き合っていく

35歳まであと1か月。

 

今の正直な気持ちは

今度こそ、後悔と向き合っていく。

 

 

大人になるにつれ、数えきれないほどの後悔をしてきました。

 

あのとき、こうしてればよかった
あのとき、あの人が…
あのとき、もっと…

 

本当に最低な考えですが、

私は後悔しても、自分の気持ちが責任を負わないように”誰か”のせいにし、逃げていました。

”自分の後悔”を”誰かの後悔”として、なすりつけていました。

 

ようやく自分の思考のクセに気付きました。

 

今度こそ自分の選んだ道に、覚悟と責任を

後悔と向き合うと言っても、何を考えていくか。

自分の思考のクセを理解し、”本当の意味での自立”は何かを考えていきたいです。

 

この先何があっても1人で生きていける強さ…というよりも

「弱ったとき、ツライ時に”助けて”と言えるしなやかさ」

いわゆる自立とは真逆の要素かもしれないですが、私にとっての自立はそこかもしれないと。

まだふんわりとして見えてはいないのですが。

 

 

そして、”自分の人生に責任を持つ”

自分の選択に覚悟と責任を持っていこうと。

 

 

今まで避けてきたことに向き合わないと進めないとようやく気付きました。

 

35歳からの私は”こんな風に”生きたいから”こうしていく”

今はまだ”こんな””こう”の具体は見えていないけれど、今度こそ自分が決めようと。

 

気付くまでに、本当に長い時間がかかってしまいました。

 

自分が決めていくなかで変化していくものはあるでしょう。

ただ大事にしたい根っこの部分を
1人の時間が多い今、ゆっくりと見つめていきたいです。

 

もしかしたら、一生見えてこないかもしれません。

しかし、見ようとし”覚悟”と”責任”を持って選択すれば、今までとは違った景色が見えるかなと。

 

 

もちろん35歳からの人生が一転、バラ色に変化しました!なんてことはないと思うんです。

それでもこれからの自分は、ほんの少し軽やかに生きていきたい。

 

これが今の私の心境です。
それではまた(^^♪

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POSTED COMMENT

  1. ことりんご より:

    35歳前後は一番いろいろ考える時期ですよね。私はその頃、既婚子持ち正社員でしたが、全く両立できず悩み抜きました。
    なんであれ全てにおいて完璧ってありえないんでしょうね。

    • よりこ より:

      ことりんごさんコメントありがとうございます!
      本当にいろいろと考える時期です。
      完璧は疲れます。ほどほどに生きていきたいですね。

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