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ミニマリストになりたい独身アラサーのブログです。

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フランス人は10着しか服を持たない2

どうも。

独身アラサーのエセミニマリストです。

 

 

 

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先日、ありがたいことにほしいものリストからプレゼントを頂きました。

  エセミニマリストのほしいものリスト

 

この本です↓

 

 数年前『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで、かなりの刺激を受けました。

ここから服を見直し始め、断捨離につながり、今はミニマリストを目指しています。

全ての始まりはこの本だったと言って過言ではありません。

 

 今日は『フランス人は10着しか服を持たない』の続編

『フランス人は10着しか服を持たない2』の話です。

 

初めに

『フランス人は10着しか服を持たない2』は続編です。

そもそも、一冊目の『フランス人は10着しか服を持たない』ってどんなこと書いているかというと

著者がパリに留学していた時の暮らしが

とんでもなく素晴らしかったから

「パリの暮らし」を真似してみるといいよ!!

ってことです。

 

この著者は、パリではマダム・シックって言う人の家に滞在していたのですが

このマダム・シックって人がメチャメチャすごいんです!!

一言で言えば暮らしの達人

 

その暮らしぶりを紹介しているのが

『フランス人は10着しか服を持たない』です。

 

 

では今日の本題です。

『フランス人は10着しか服を持たない2』はどんなこと書いてるのか

気になりますよね。

 

続編では、

実際にマダム・シックみたいな暮らしの達人

になるためには具体的にどうしたらいいのか

ってことを教えてくれます。

 

ミニマリストを目指してしている私にとって、

前のめりになる内容だったのは言うまでもありません。

シンプリストの方も、今から断捨離しようと思って言う方にも

ちょっとしたコツを具体的に書いてくれているので

とっても参考になると思います。

 

今日はそんな暮らしの達人に近づくための

暮らしのコツを10個、紹介したいと思います。

 

 

1.毎日をかけがえのないものにする。

まずは、マインドってやつですねww

これ、当たり前すぎて「けっ!」「はいはい…」ってスルーしちゃいがちなことなんですが、やっぱ大事だよ!!

かけがえのない人生だから、ただ生きているだけじゃなくて、生きていることの素晴らしさを実感したい。

 生きていることの意味を見つけるなんていうと、重くってそれだけで頭が痛くなります。そういうことではなくて、ありのままの生活をかけがえのないものだと感じていこうってことなのかなと解釈しました。

病は気からじゃないけど、何気ないことも

素敵!素晴らしい!

って感じることができるのも技術なんだなと思いました。

 

 

2.家仕事を楽しむ

いきなり超難題です。フランス人は秩序を大切にし、丁寧な暮らしを愛しているそうです。私は日本人ですし、秩序とは一番離れたところにいる生き物なので、これは真似できません。

どこが参考になったかと言うと

ふだんの日も、特別な日も、フランス人を見習って、家事をするのは楽しい事だと考えよう

 考えるってことは、フランス人も産まれながらにして、暮らしの達人ではないんだなって。それが救いというか希望です。フランス人も最初から暮らしの達人じゃない。

最初から楽しいと思えなくても、少しずつコツをつかんでいけば家事が楽しくなるかも!!希望があるのはいいもんです。

 

3.見て見ぬふりコーナーはつくらない

見て見ぬふりコーナーとは何か?その基準はズバリ、

人を招いたときに恥ずかしくないかどうか

 

これでいっかと自分に言い聞かせていても、
いざお客さんが遊びにくるってなったら、慌てて片付けるような部屋の一角。

普段は見えないからいっかと自分に言い聞かせているけど、
もし、「一緒に料理手伝うよ」って言われたらこのキッチンの引き出しの中見られるやん!!とかね。そんなコーナーが見て見ぬふりコーナーです。

この見て見ぬふりコーナーはメモに書き留めていき、一つ一つ片付けていきます。

急に片付く魔法はありません。

 

4.スケジュールを作成する。

これはやらなければならない家事を各曜日にふりわけて確実にやっていくという方法です。

 

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昨日の記事で早速、実践してみました。

私は、自分にゆるゆるなので、かなり少ない掃除箇所です。

本の中で実際に紹介されている掃除のスケジュールを紹介しておきます。

 

月曜日:洗濯(黒っぽいもの、デリケートな衣類)、拭き掃除、掃除機、床のモップかけ、ゴミ袋のゴミを回収

火曜日:洗濯(白いもの、タオル)、アイロンかけ、バスルームの掃除

水曜日:拭き掃除、掃除機、窓拭き、子ども部屋のベッドルームのシーツの交換

木曜日:キッチンの細かい部分の掃除、ゴミ箱のゴミを回収

金曜日:主寝室ののベッドシーツ交換、拭き掃除、掃除機

掃除機を週3回かけるなんてすごいぜ!

週末以外の日に毎日するパターンですね。

それぞれの家の生活パターンに合わせて、スケジュールをたてると良いそうです。

ここで大事なポイント!!

誰かと一緒に暮らしている人は

決して自分一人で掃除しない事!!

 

押し付けるのではなく、お子さんなら子どものできること、

夫なら夫にもできることを役割分担してやってもらいましょう(*´▽`*)

 

 5.時間を区切って片付ける

あれ?これって私すでにやってましたよ~!

暮らしの達人の見込みあるんじゃね!?

 

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 片付けってやっぱりめんどくさい。

後でやろうと思ったら、永遠に後はやってきませんよね。

そんな時は時間を区切って「タイマーお片付け」をしましょう。

5分だけと敷居を低く設定するだけで、片付けの一歩を踏み出すことができます。

 

5分でも片付けられるものって意外とたくさんあります。

10分ならその倍!

15分なら1部屋、片付け終わってるかも!!

本の中では寝る前の15分で次の日の食卓の準備をするのをおススメしていました。

 

6.「散らかりやすい場所」は目にするたびに片付ける

まさに千里の道も一歩からです。

家の中で散らかりやすい場所は、我が家ではソファとテーブルの上です。

次から次へとモノが積みあがっていきます。

 

散らかっているところには、物を置いてもOKな雰囲気流れますよね?

その雰囲気を出さないようにするのがコツです!

その方法はただ一つ。

何度も片付けることです。

 

やっぱり急に家がきれいになる魔法はありません。

でも自分が変われば家も片付くってことです。

 

7.アファメーションで自分をポジティブに

アファメーションって知ってます?

自分に向かってポジティブな言葉を唱えることらしいです。

日本語で言うと「言霊」に近いのでしょうか。

やっぱり、自分にいい言葉をかけてあげるのって大事なんですね。

アファメーションをする時のコツは自意識を捨てることらしいですwww

私は健康で、裕福で、仕事ができる!

こんな言葉を唱えたら、何て傲慢な奴だと思われそうだが、そうではないらしい。

積極的でポジティブな姿勢も、暮らしの達人になるコツのようです。

 

8.お気に入りの飲み物はゆっくり味わう

 これを読んだ時に真っ先に思ったのが

ユキコ (id:yukiko_tea)さんのことです。

yutori-simple.hatenablog.com

私にはまずお気に入りの飲み物がありません。

生活を楽しむために必要なものですよね。

好きなものをゆとりをもって楽しむ。

生活に彩ってこういうことを言うんでしょうね(*´▽`*)

 

9.母親はお手伝いさんになってはダメ

母親は家族のために一生懸命に夜ご飯を作っても、家族の世話に忙しすぎて自分が参加できないことが多いのではないでしょうか。

それを打開するためには

①家族が揃う前に足りないものをチェックし、準備を整えておく

②全部自分でしようと思わない

できる限りの努力は自分でするけど、

あとは手伝ってもらおうってことですね!

 

10.「一番よい物」をふだんから使う

これは納得ですし、実践中です。

かけがえのない毎日にしたいなら、毎日いいもの、自分の好きなものを使うのは当たり前ですね。

これに気付いたので、私は服の数を減らしましたし、ミニマリストを目指したんだと思い出すことができました。

よい物は値段が高いということでなく、自分にとっての一番よい物です。

一番よい物を使わずにとっておくほうがもったないですよ。

 

最後に

『フランス人は10着しか服を持たない2』から暮らしの達人になるためのコツを10個紹介しました。本の中ではこれ以外にも、もっと詳しく具体的なコツがごろごろでてきます。

翻訳されているからなのか、倒置法が多用されていて、クスッと笑ってしまうような文が所々ちりばめられています。とても楽しくて、片付けのやる気を復活させてくれる本です。片付けというか、暮らしの見直しですね。

私はやっぱりこの本が好きです。

『フランス人は10着しか服を持たない2』は続編だから読んでいないという方は

是非読んでください!!読む価値あります!!

一緒に暮らしの達人になりましょう。

それではまた(^^♪

 


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