お知らせ

初書籍「お気楽ひとり暮らし。」発売

どうも。
30代ミニマリストのよりこです。

この度KADOKAWAさまより、書籍を発売しました。

2016年9月に、はてなブログをスタートし4年目の出来事です。

最近さぼりがちなブログでも読んでいただけるみなさんのおかげです。
ありがとうございます。

\11月26日より発売開始しています!/「お気楽ひとり暮らし。」
Amazonでチェック

 

ただの派遣OLが出版した「お気楽ひとり暮らし」

11月26日(木)に発売された「お気楽ひとり暮らし。」

派遣OLの私が、本を出して需要があるのか?!と不安でいっぱいでしたが、やるからにはと本気で向き合いました。

私はありふれた日常の中で、働き、暮らし、生きています。
あぁでもないこうでもないと騙し騙し毎日を送っているのです。

でもきっと世の中にはそんな人の方が多いのではないでしょうか。

みんなそれぞれの違いはあれど、歯を食いしばって日々を生き抜いています。

歯にヒビが入りそうなほどに食いしばり過ぎた経験から、日々の暮らしをちょっぴりお気楽に過ごすコツを1冊にしました。

【本の内容】

<#ルーティン>
彼と別れた36歳、独身、派遣社員のOLがお気楽ひとり暮らしを手に入れるまで
<#部屋>
ミニマルに暮らす楽しみを見つける方法
<#掃除>
掃除が好きじゃなくても、そこそこキレイを保つ方法
<#おしゃれ>
ミニマルな暮らしになって、シンプルなおしゃれになった
<#自炊>
料理が苦手でもできるミニマルなひとりご飯とお弁当
<#お金・働き方>
ミニマルな暮らしで、派遣女子でもコツコツ貯める
<#メンタル>
モヤモヤの毎日を解消して自分を大切にする

ただの派遣OLとして生きている日常だからこそ、リアルにお届けできることをまとめています。

 

アラサー世代のモヤモヤが溜まりがちな日々に

私自身はアラフォーになりましたが、20代後半から30代前半がとんでもなくしんどかった。

今までの考え方のクセやコミュ力を鍛えてこなかったツケが、どどーんとのしかかってきました。

現在はアラサー時代にのしかかっていた憑き物がとれ、ほんのり軽やかになりました。
(たまにでっかい憑き物が舞い降りてくることはある)

憑き物自体も自分が作り出して、自分で呪っていたわけですが、当時のエピソードを反面教師にしてもらえたらと思います。

\こんな人に読んでほしい/

・アラサー世代のモヤモヤしがちな人
・一人暮らしをしている人、始める人
・漠然とした将来の不安に押しつぶされそうな人
・いっそ全てをなかったことにしたい…虚無モードの人
・めっちゃ頑張ってるのに、なんか満たされないと感じちゃう人
・周りの目が気になり過ぎて、自分の気持ちをおざなりにしちゃう人
・新しいノートをちょっと間違えたらやる気が喪失しちゃう人

これには当てはまってないけど、派遣OLの本が気になる人、応援してくれるって方はもちのろんで大歓迎です。一人暮らしでない人、私よりも年齢が先輩の人にも読んでいただいてます!

どんな悩みにも、とっておきの解決法があればいいのにって思いませんか?
私もずっと探し続けています。

でも36年かけて、ようやくわかったことは1つ。


どんな悩みにもウルトラCの解決策はない

これだけは身に染みてわかりました。
私たちは、楽して、早くて、効き目抜群な解決策を望みますが、その特効薬にはいつまでたってもたどり着けません。

「お気楽一人暮らし。」にも、もちろんウルトラCの解決策は書いていません。

それでも36歳、未婚、派遣社員OLがあるはずのないウルトラCを求めてもがいた結果、見えたものを書きました。

192ページの書籍から、何か1つでも感じ取ってもらえると嬉しいです。

 

\11月26日より発売開始しています!/「お気楽ひとり暮らし。」Amazonでチェック

正社員を手放したからこそ今がある?

(表紙の色味見本)

 

正社員を手放して4年。
正直、あの時の決断が正しかったのか今でもわかりません。

あの時、正社員を辞めなかったら、意外や意外、主任保育士になったりしてバリバリ楽しく働いていたかもしれません。定年退職後、趣味として始めた書き物が、書籍になる可能性もあったかもしれません。

正社員を辞めたから、派遣社員になったから、書籍を出版できたとは思いません。
それでも今の私は派遣OLとして、副業を始め、書籍を出版しました。

どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、選んだ道で何をするか。

どうなりたくて行動を起こすか。

そこに事実があって、その事実もいろんな人の目線で良かったことにも悪かったことにもなります。

 

たまたま私は運が良かった。

絶対に私だけの力ではどうしようもなく、皆さんが反応をし続けてくれたからです。素敵な景色を見させてくれてありがとうございます!

 

実際に本を書くにあたって、とてもとても苦労しました。
文章を書くのが嫌いではなかったので、心のどこかで「いける!」と思っちゃってたんですね。

しかし、なかなか思うように伝えられない。

私の拙い文字を本にするにあたって、たくさんの人に読みやすく伝わりやすい文章にするため、ライターの丸山さん、編集の佐々木さんと作成を進めていきました。

正社員時代に死ぬほど苦労した、誰かと擦り合わせをしながら、1つのものを作り上げる作業を永遠と繰り返しました。

夢だった書籍を作ることでも、その壁はやってきました。
1人でできるからと始めたブログ、SNSの発信。その先にあったものは、正社員時代にぶち当たった同じ壁。

 

ちょっと笑っちゃいました。
「うげー!またかーーーーい!!」ってなりましたもん。

今回ばかりは逃げずにやってやろうと、自分の意見を言ったり、相手の提案を受け入れたり、こうしたい、ともがきました。

「私と同じような気持ちの人に、お気楽に過ごせる瞬間を届けたい」という思いが宿ったので、歯を食いしばることができました。

 

たくさんの人の力を借りて、今できる全力の1冊が完成しました。

36歳になってようやく本気で向き合う仕事を経験しました。

いつもは自信のない私ですが、自信を持ってお届けできる1冊です。と言い切れます。

この言葉を発するにはとても勇気がいりますが、みなさんにお届けしたい気持ちでいっぱいです。

ここにきて、ようやく正社員時代の壁を克服できた気がしています。

お気楽な暮らしは、あなたのすぐそばに

本の宣伝をするつもりが、ちょっぴり思い出話をしてしまいました。

私の願いはただ一つ。

 

あなたの暮らしに一瞬でも”お気楽”が訪れますように!

そしてあなたのそばに「お気楽ひとり暮らし。」の1冊が触れ合えますように!

 

願いが2つになっているのはお気になさらず。

ただの派遣OLが出す書籍を、ぜひ手に取ってもらえると嬉しいです。
どんな気分の時でも、肩ひじ張らずにスッと読める内容を意識しました。

本の感想は、Twitterやインスタグラム、Amazonレビューなどで
「#お気楽本」のハッシュタグで書いてもらえると全力で確認しに飛んでいきます。

みなさんのお気楽な暮らしのコツをシェアして、「お気楽ひとり暮らし。」の本をアップデートし続けていきたいです。
みなさんの暮らしに、お気楽な瞬間が増え続けることを祈っています。

それではまた(^^♪

 

 

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POSTED COMMENT

  1. 金融モヤ子 より:

    「お気楽一人暮らし」読ませて頂きました。
    私はモヤモヤアラサー女子です。主に仕事のことでモヤモヤ、将来のことでモヤモヤしてます。より子さんの言葉がとても心に沁みました。自分も何か発信していきたいなと思うようになりました。言い訳ばかりして行動に移さない自分とはそろそろお別れしたいなと思いました。YouTubeも楽しみにしています。これからも応援しています!

    • よりこ より:

      モヤ子さん読んでいただきありがとうございます。
      仕事に未来にモヤモヤしますよね。私もモヤモヤがすぐそばにいます。
      何かの行動にきっかけにしていただけたら本当に嬉しいです。
      私も応援しています!ありがとうございます。

  2. みほ より:

    はじめまして。本屋さんで見つけて初めてよりこさんを知りました。メンタルのこと、お金のこと、勉強のこと、たくさん見習いたいことが書いてありました。おわりにのメッセージに泣きそうになりました。私は46歳です。まだ日々悩み、孤独です。「自分の素直な気持ちを救い出していくことが自分を大切にすること」という言葉が胸に残っています。せめて今日一日を、前向きに生きられたらいいです。よりこさん、素敵な本をありがとう。

    • よりこ より:

      みほさん初めまして。
      本屋さんで手に取っていただきありがとうございます。
      今日一日を前向きに生きられる人は、明日もきっとやってきますね。
      素敵な感想をありがとうございます。とても嬉しいです。

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