ミニマム・エッセイ

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【ミニマリストに学ぶ!掃除の方法!!】キレイな部屋が長続きする3つのコツ

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どうも。

独身アラサーのエセミニマリスト・よりこです。

年初めはやる気がみなぎっている方が多いですよね。今年こそは、キレイな部屋を目指す!と思っている方も多いはず。(汚部屋経験者の私もその一人)

最初は頑張れても、時間の経過とともに、掃除するのがめんどくさくなって、いつも通りの汚い部屋…なんてこと思い当たる人多いのではないでしょうか?

少しのコツと工夫で、キレイが持続する部屋になれます。誰でもです!

元・汚部屋経験者が実践した、キレイな部屋が長続きする3つのコツをご紹介します。

 

 

1.モノを減らす

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ミニマリストの部屋はどこをどうしても汚れることがありません。なぜならばモノが圧倒的に少ないからです。

モノをなくすことで、掃除のハードルが下がります。

これは画期的なことですが、モノが多い人にとっては、「モノを減らす」ことが難しいこともよくわかります。私もかなりモノが多かったので…

その時は掃除機すら持っていませんでしたし、部屋の掃除はコロコロだけ。しかも1か月に1回もやったかどうか(汗)今考えるとゾッとしますね。

少しずつモノを減らしていくことで心も軽くなり、そのゆとりが「掃除すること」にも意識をむけます。不思議ですね。

キレイな場所はキレイを保ちたいと本能的に思ってしまうんでしょうね。

いきなりミニマリストみたいにモノを持たないようにしよう!というのは荷が重すぎますので、小さな場所から少しずつモノを減らしていくことをオススメします。

モノを減らすことで、必然的に掃除をしようという気持ちが生まれ、掃除のクオリティが低くても、キレイだと感じます。

具体的なモノの減らし方はこちら↓

【クローゼット】必ず片付く!ゆる断捨離の方法~服の断捨離・片付け・収納全て見せます3~ - ミニマム・エッセイ

2.掃除しやすい部屋にする

モノを減らした後は、キレイが持続するように掃除しやすい環境を整えていきましょう。もともと掃除好きな人ならば、すすんで掃除をするでしょうが、私のようなズボラな人はいかに「楽をしたい」「サボりたい」「あわよくば見てないフリ…」なんてことになります。

ちょっとした隙間時間に、気が付いたときにすぐに掃除ができる状態にしておくと、掃除のスイッチが入るはずです。

床にモノを置かない

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これは我が家のキッチンです。

キッチンマットありません。マットがないだけですぐにクイックルワイパーをかけようとしますし、床拭きも汚れたときにサササッと拭けます。しかもマットを洗う手間もない(*´▽`*)

マットがあることで

「マットをどける」という作業が1つ増えるので、だんだんメンドクサイが蓄積されていきます。

床にモノを置かないことで「モノをどける」ワンアクションをなくすことができます。掃除が苦手な人ほど、床にモノを置かない方がよいです。

 

掃除道具を、手の届く場所に置く

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キッチンのシンク下には、すぐに掃除できるように掃除セットを置いてます。

 

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洗面台下にも掃除セットを配置。

これで、「汚れてる!」と思った時にすぐに掃除できるようにしています。

他にも、コロコロはソファの近くに置いたり、クイックルワイパーは頻繁に使うように出しっぱなしにしたり「掃除しよう!」と思ったらすぐに!!

できる環境を固めておきましょう。

掃除表をつくる

 

小学生のとき、掃除表ってありませんでしたか?

掃除表があると、掃除しなきゃ!という気持ちになりますよね。自宅でも同じです。毎日やるとことを決めておけば、「いつ掃除したっけ?」ということがなくなります。

掃除表を作る時のコツは頑張りすぎないことです。

毎日1か所から始めると良いと思います。

私も週に1度しか掃除しないとこばかりです(笑)1か月上手くいけば、週末だけ2か所にするなどステップを踏んでいくとよいですよ。

また「換気扇や窓拭きは2、3か月に1度月末にする」とかも合わせて決めておくと、大掃除の時に頑固な汚れに苦しまずに済みます。

3.毎日、やる

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掃除表まで作れたら、後は毎日やるのみです(*´▽`*)

当たり前ですが、掃除しないとキレイになりません!

コツコツやっていくと確実にキレイになりますし、汚れにくなります。掃除の労力も少なくて済みます。

毎日やることが一番ですが、どうしてもしんどい時ってあるんですよ。

「やらなきゃ!」と思うと嫌になることが多いので「やろう!」と意識を変えてみてください(*´▽`*)

そして、どうしてもやりたくない時はサボりましょう!!次の日にまとめてなんて思わずに次の日がきたら、その日にやるとこだけやったらいいんですよ。

無理しない事が長続きするコツです。

一日サボったって、全てがダメになるわけじゃないですから。また始めましょう。

 

番外編

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1人暮らしの人は自分でやるしかないので、そもそも毎日張り切らなくていいです。自分ができる範囲で掃除表を作りましょう。

家族やパートナーがいる人は、1人で抱え込まないようにしましょう。

自分一人のお家ではないですから、一緒に住んでいる人と掃除も共有しましょう。

みんなでやることが大切です。

「自分がやった方が早い」「クオリティが…」と気になることはよくわかりますが、その先は何が見えるのでしょうか?

1人でやる力と、共にやる力は成長の度合いも違います。

みんなで掃除しましょう(*´▽`*)もちろんその人にできる掃除を考えましょうね。

まとめ

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「キレイは一日にして成らず」です。

少しずつ続けていけば、必ずキレイな部屋での生活が待っています。

ただ頑張りすぎは禁物です。すぐに疲れて汚部屋に逆戻りしちゃう可能性が高まります。掃除のハードルを下げて、すぐにササッと掃除に取り掛かれる環境作りをすることが近道だと私は思います。

 

『一日1か所掃除』から始めてみてください。

完璧にピカピカのお部屋は素晴らしいですが、それ以上に労力や努力が必要です。

それならば、適度にキレイで、掃除のストレスもかからない部屋を目指すのが一番楽ちんなのではないでしょうか?

ストレスフリーなお部屋は、とても快適です。

皆さんも自分にとってのストレスフリーなお部屋をみつけてくださいね。

それではまた(^^♪


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