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minimum-minimum?

ミニマリストになりたい独身アラサーのブログです。

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地方タラレバ娘

アラサー

どうも。

独身アラサーのエセミニマリストです。

 

先日まで実家に帰って、地方の良さや厄介を存分に満喫してきました!!

 

 

 

せっかくなので地元の友だちとランチに行きました。平日だったので、なかなか都合がつかないかなと思っていましたが私を含め3人の友だちとランチすることができました。平日に女3人でランチ!私の頭の中の妄想が走り出しました。

 

東京タラレバ娘!改め

『地方タラレバ娘』

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登場人物は3人。

 

まずは私、エセミニマリストです。

(鎌田凛子役:売れない脚本家改め売れないブロガー)せめて妄想では主人公にさせて!!

 

独身アラサー、同棲中の彼氏あり。付き合いは2桁の年数。長い春ってやつです。完全にタイミング見失ってます。そして、3月末で無職です!もうすぐ新たな肩書きが加わります。くれぐれも注意してください。結婚の予定は1ミリもありません。一身上の都合により、退社というやつです。

 

次は友だちA

(山川薫役:ネイリスト改め看護師)

バツイチ子なし、現在地元で1人暮らし。働きながら看護師の免許をとったエネルギッシュなアラサー。かなりの美人でスタイル抜群。肉食系女子。特定の彼氏を作るのが面倒という危険思考に陥っている。

 

最後に友だちB

(鳥居小雪役:呑んべえの看板娘改め銀行窓口の看板娘)

現在第3子妊娠中。地元で結婚。パート勤務。小学校からアイドル的存在。柔らかい雰囲気だがキレると怖い。しっかりしてそうで、抜けてるところもある。巨乳。完全にモテる要素しか持ち合わせていない。結婚はしているが、生活や仕事、子育てに奮闘中。

 

 

第1話  タラレバ女

 

久しぶりに再会した3人。

友だちAとBは現在も地元に在住しているが、生活スタイルの違いからマメに会うことは減っている。私も地元に帰る機会は年に2回だし、この3人だけで会うというのは稀だ。いつもはもっと大勢の友だちとワイワイすることの方が多い。

そこで私は考えた。

暇なときは「第一出動」、愚痴を言いたいときは「第二出動」、悪口をブチかましたいときは「第三出動」、男がらみのネタは「第四出動」。

どれにも当てはまらないから「第5出動」
だってね。仕事辞めるから人生どうしよ!!ってことが話したいから。

 

3人が3人とも境遇が違いすぎるが、話のネタには困らない。まずは友だちBが第3子を妊娠したことから話は始まる。保育園がどうだとか、扶養のパートでも産休はもらえるのかとか、現実的な内容だが、今後の未来のために私も前のめりになって質問をする。B曰く、3人目が生まれる前に「家」をきちんとしたかったそうだ。夢のマイホームってやつね。自分の計算違いのことだったようだ。

 

そこから「家」のことへ話が以降する。地元の周りの友だちは続々と家を建ててるんだとか。ローンが何年だとか、転職前に審査をしないと銀行から借りられる金額が少なくなるから気をつけた方がいいとか。

 

そして転職のワードで、満を辞して私がぶっこむ。

 

「3月で仕事辞めるんだ。」

今日の出動目的達成したぜーーー!

 

マジで?!

なんで?!

 

お約束の質問にさらりと答える。

 

友だちは地元に帰ったらいいやんと素敵なアドバイスをくれたのち、また結婚が遠のいたね。と明るいトーンで言ってくれた。

 

まさにそれな!!

 

人生どうしよ。の明確な悩みの答えはもちろん見つかるわけでもなく。もとより、その答えが見つかるのを期待もしてないんだからいいのだ。

 

ランチした店の壁に

『農業のノウハウ教えます!地元で暮らそう!!』のポスターを見て

「エセちゃんこれしたらいいやん!笑」

「今から農業って都会(大阪)でた意味ないやーん!」

「あはは〜」

生産性のない会話が永遠と続く。

うん。求めてたのはこれだ。

 

私:あのときバカなことしてなかっタラ、今頃結婚してたんかなー。

 

A:この前、合コンでいい男の連絡先でも聞いてレバ、今度の休み暇にならんでよかったのにー。

 

B:もっと計画的に子ども産む計画立ててタラ、夢のマイホームだったのに。

 

地方タラレバ娘のタラレバも東京タラレバ娘のタラレバも、どちらも美味しい。

 

出動することに意味があって、話の内容に意味はないのかもしれない。それを求めている。

 

みんな毎日を必死で生きてるから、たまに出動してタラレバ言って、出動が終わった後の日常に備えてエネルギーを貯めてるんだな。タラレバ食べて元気になろうとしてるんだよ。

 

地方タラレバは1つだけ欠点がある。これは私が1人大阪にいるということだ。出動したくても現実的に厳しいことが多い。年に1.2回あるかないかの出動だから、そのタラレバの味も格別なんだろうか。

 

とにかくタラレバ食べてるから結婚できないのは重々承知なんだけどタラレバがなければ楽しく生きていけないことも事実。

地方でも東京でもどこでもアラサー女子がいるところには

タラレバ娘が存在する。

 

「東京タラレバ娘」震えながら読んでみてください。

それではまた(^^♪

 


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